創業から30年以上、脱落者ゼロ。台湾式フットリーディングを本気で仕事にしたい方だけに、 マンツーマンで技術と心を伝えてきました。学院長・土田君枝の歩みを、少しだけお話しさせてください。
土田君枝は、最初からセラピストを志していたわけではありません。 人生の厳しい時期を経て、足つぼと出会いました。その道のりを知っていただくことで、 この学院が「技術だけ」を教える場所ではない理由がわかると思います。
周囲の反対を押し切っての結婚。ここから、波乱の道のりが始まります。
19歳で長女、21歳で長男を出産。若くして二人の子の母に。
義父の他界をきっかけに夫が建設業の家業を継ぐも、経営は順風満帆にはいかず、 二人の子を育てながらの厳しい生活が続きました。
積み重なるストレスから、激しい体重の増減を繰り返す日々。
精神的に不安定な状態が続き、通院を始めることに。
これまでの経験と苦労を活かしたい——足つぼ療法によって自らの不調を乗り越えた経験を機に、 セラピストとしての道を志します。
治療室の室長を任されるまでに。ここから、多くの患者様を元気にする日々が始まりました。
平成3年、足つぼへの愛と、可能性にかける夢以外は何も持たない3人の若者が、 なけなしのお金を出し合い、わずか3坪の治療院をオープンしました。
彼らが衝撃を受けたのは、台湾のトップ施術家たちの手技。何度断られても通い続け、 ついに熱意が伝わり、少しずつ技術を教えてもらえるようになりました。試行錯誤の末にたどり着いたのが、 日本人の体格や感覚に合わせて再構築した「リマイスター式足底反射療法」です。
治療院が軌道に乗り始めた頃、彼らはある一人のセラピストと出会います。土田君枝でした。 自らの不調を足つぼによって乗り越えた経験を胸に、室長として現場に立っていた彼女の情熱は、 創業メンバー自身の熱量をも上回るものでした。
「これは、土田さんに任せるしかない。」全員一致で、リマイスターの代表、そして学院の学院長を託すことに 決めました。あれから30年以上、その情熱は今も少しも冷めていません。
体にまつわるすべての"Re"を、高いレベルで届けられる本物の"Meister(職人)"を育てたい。 その願いを、学院の名前にそのまま込めました。
現在、特にご縁が深いのがソフトボール界です。ぐっすり眠れる体に整え、 万全のコンディションで試合に臨めるように——一流のアスリートたちが、その効果を認めてくれています。
代表チームの帯同ケアを担当。遠征や連戦で蓄積した疲労を整え、 ベストな状態で試合に送り出すサポートを続けています。
実業団チームのコンディショニングを定期的に担当。 睡眠の質を整えることも含め、選手のパフォーマンス向上を足元から支えています。
遠征続きで蓄積した疲労が、施術後には別人のように回復すると実感。 精神的にも肉体的にも支えられていると語ります。
国内外でさまざまなスタイルの足つぼを経験した中で、 このリマイスター式が一番だと評価いただいています。
お客様に向き合う心構え
卒業後すぐにプロとして活動できる技術
自立して稼ぐことで、自分を輝かせる力
価格競争に巻き込まれない、高い技術力
毎月の定期勉強会での、集客・経営の学び
子育てや本業の合間でも続けられるペース
イベントでの実践経験と、講師からのフィードバック
同じ本気度を持つ仲間との刺激し合い
あわてて勢いで申し込む必要はありません。何度もじっくり検討してから、 資料請求や体験にお越しください。あなたにお会いできる日を、楽しみにしています。
お電話でのお問い合わせも承っております 0120-184-396(10:00〜20:00)