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台湾式足裏・足ツボセルフ健康チェック!(ゴルフボールを踏んでみよう!)

こんにちは

台湾式足裏、足つぼセラピスト養成講座
”足つぼの奥義”
土田君枝(つちだきみえ) です。

裸足で歩くと痛いところがある。
いぼいぼサンダルが履けない。
足が痛くて川原を歩くのが大変。
なんて言う人は、笑い事ではありませんよ。

体に何らかの異常があると
脳から足に信号を発します。
その信号の一つに痛みがあるからです。

今回は実践編として
足裏セルフ健康チェック
についてお話します。

あなた自身の足裏から発せられる
メッセージを実際に確かめてください。
そこで登場するのが”ゴルフボール”。

なぜ・・・・!って

いろんなものを試しましたが、
ゴルフボールをつかうのが
硬さ、大きさがちょうどいいんですよ。

手元にない人は、ゴルフをやっている友人・知人から
借りてもいいですし、ディスカウントストア
や百円ショップに行けば
かなり安価で手に入れることも出来ます。

なお、このゴルフボールを使った足ツボ療法は
本来・椅子に座って行うのがベターなのですが
この段階では取りあえず、痛みを確認するだけなので
椅子に腰掛けたままでも、立ったままおこなっても
かまいません。

ただ、どちらの場合にせよ、床が
フローリングだとボールが滑ってしまったり
立って行った時は足そのものを滑らせてしまう
恐れがありますので、バスタオルを一枚用意してください。

それを床に敷いて、その上で
行うようにすると
やり易いと思います。

大きめな靴下があれば靴下の中に入れて
ゴルフボールをゴロゴロすれば、
転がっていくことはないので、
やりやすいですよ(笑)

では、チェックを開始!!
足の裏に少し圧をかけてボールを転がしてみてください。
足の裏全体を刺激して、極端に痛い部分があれば、
その部分と関連のある器官が
弱っている可能性があります。

 

悪い部分は、とても過敏になっているのです。
誰でもボールの上に立ち上がるほどの
圧をかければ痛いと思いますが、
座っていて、ボールに足を乗せた程度で痛い場合は、
要注意ですよ!!(打撲や筋肉痛は除く)

痛い部分があれば、今後は意識的に
その部分を刺激してください。
五分程度で終わりますから、習慣にしてください。
徐々に効果が出てきますよ。

どこにも痛みが出なかった人も、
寝る前に、全体的に転がすように
刺激してあげれば、血行促進、
疲労回復、リラックス効果も得られ
ぐっすり眠れますよ。

是非、試してみてください。

 

re-meister :台湾式足裏,足つぼセラピスト,足裏反射療法師 フットリーデングセラピスト,リマイスター学院専任講師 土田 君枝(つちだ きみえ)です。 主な著書に「心の疲れは足ツボで治る」(サンマーク出版)        「ゴルフボールを踏むだけ 足ツボ健康法」(中経出版)等があります。 現在は,一つの大きな問題になっている  「うつ病」を対象として・・・ 長年の治療経験を元に、薬に頼らず足つぼを刺激すりことで誰もがうつ病を 克服できる「足つぼ」と「カンセリング」を組み合わせた治療をしております。 このノウハウをリマイスター学院専任講師として セラピストの育成にも活かしております。 ・1960年,曹洞宗(禅宗)のお寺の長女として生まれる。 長女と言っても一人娘親にしてみれば、 いずれは婿さんを迎え、 後を継いでもらうつもりでいたらしいのですが 中学生の時なんと両親が離婚。 母との二人暮らしを余儀なくされました。 そういう事もあって 高校生になると・・・ 早く結婚して温かな家庭を築く事を 何よりも強く願う様になり、 21歳で・・・ 若くして二児の母になったのでした。 ・波乱万丈だった私の青春時代 私が足つぼ療法のセラピストになってから 早いもので18年が経とうとしています。 その間 延べ3万人以上の人達を観て来ましたが、 その中には 心身ともにすっかり元気になっただけではなく 足つぼに魅了されたのか  「自分も足つぼ療法のセラピストになりたい」 と言って来る人もたくさんいました。 中には  「老後の生きがいにしたい。あんたの弟子にしてくれ」と 85歳のおじいちゃんまで。 でも、 その人達の気持ちよく分かります。 なぜって・・・ 私がまさにそうだったから。 かっての私は受難つづで身も心もボロボロ。 そんな時に 足つぼ療法と出会いその効果を体感。 この素晴らしさを 大勢の人に知ってもらいたい。 そして・・・ それによって苦しみやつらさから 一日も早く抜け出してもらいたい。 そんな思い出 足つぼ療法の セラピストを志するようになったのです。 ・35歳でリマイスター総本店の治療室の室長を任される。 一時期は テレビのバラエティー番組に 足つぼ療法師として出演依頼が 多くありました。 少しでも足つぼ普及役立つならと思い 何度か出演しました。 しかし、 罰ゲームとしてタレントを痛がらせるだけの扱いに落胆し、 正しい足つぼ療法の普及を心に誓う。 近年は、多数のうつ病患者を完治させた実績から、 「うつ病は足つぼで治る」看板に掲げるようになる。 人と人との「こころ」のふれあいを何より大切にし 西洋医学とは別の側面から、 一人でも多くの方に笑顔になってもらうことを 生涯の目標としている。 現在は、 毎朝片道40分をウォーキングで通勤が日課。 プライベートでは 4人の孫を持つスーパーおばあちゃんです。

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