心の疲れ

更年期障害 のつらい症状を自分で改善するためのツボ押しのコツ


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更年期障害とは、更年期といえる人生の節目の45~55歳、平均で51歳に訪れる閉経以降の不定愁訴のこと。自律神経失調症の症状と精神症状が相互に関係しあって起こるものをいいます。

じつは、この更年期、それまで卵巣で分泌されていた女性ホルモンが、脳で分泌される切り替え時期のことをいい、女性ホルモンを製造・管理する役割が卵巣から脳へとバトンタッチされる大きな転換期でもあるのです。

その時期に大きなストレスや過労などが重なったりして、切り替えがうまくいかないことがあります。
これがいわゆる更年期障害で、諸々の症状に悩まされる人とそうでない人の違いは、切り替えがスムーズに行えるかどうかにあるのです。

周りにも理解されにくい症状ですが、カラダを落ち着かせるためのセルフケアを定期的に行うことで症状を緩やかにしこの時期を過ぎていくことが出来ます。

Contents

  1. 更年期障害の原因
  2. 更年期障害の症状
  3. 更年期障害の治療(症状の効果的なツボ押し)
  4. まとめ

更年期障害でお悩みの方は卵巣と脳全体のツボを刺激すると効果的です。

更年期障害の原因

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女性の更年期障害は、閉経前後の時期に女性ホルモンの分泌量が減少することが原因とされています。

更年期には、加齢に伴う卵巣機能の低下します。そのため卵巣から分泌されるエストロゲンという女性ホルモンの量が減ってしまいます。
これが脳の視床下部(ししょうかぶ)にある自律神経中枢に影響を及ぼしてしまうため自律神経失調症の症状を引き起こすことになります。

この自律神経失調症状と精神症状が相互に影響し合って、更年期障害の病状を複雑にしています。
これは、この年代の女性を取り巻く家庭や社会環境の変化からくる心理的ストレスが大脳皮質(大脳辺縁系=へんえんけい)に影響を与えるため、憂うつや情緒不安定などの精神症状を引き起こすことになります。

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更年期障害の症状

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日本人女性は更年期障害の症状として、ほっとフラッシュよりも、肩こりや憂鬱を訴えることが多い

症状は、

  • のぼせ、
  • 発汗、
  • 動悸、
  • 不眠、
  • 憂鬱感、
  • めまい、
  • 手足のしびれ、
  • 吐き気、
  • むくみ

といった症状が起こります。

通常、自律神経失調症状と精神症状は混在しています。

自律神経性更年期障害の代表的なものは、ホットフラッシュ(顔ののぼせ、ほてり)、と言われ、ホットフラッシュは閉経女性の40~80%に認められ、1~数年間続き、長期にわたる場合もあります。そのうち、治療を要するものは25%程度とされています。

精神症状としての憂うつは多く、閉経女性の約40%に認められるほどです。

最近の調査で、日本の更年期女性の特徴として多いものは、ホットフラッシュよりも肩こりや憂うつを訴えることが多いようです。

更年期障害の治療(症状の効果的なツボ押し)

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更年期障害でお悩みの方は卵巣と脳全体のツボを刺激すると効果的です。

卵巣のツボは、両足・外くるぶしの斜め下。

ここは肉がついていなくて痛く感じるため、20パーセントの力加減で、ボールを手で持って消しゴムでこするような感じで1~2分ほど刺激してください。

脳全体のツボは両足・親指の第一関節ほぼ全域。ここは70パーセントの力加減で圧をかけてグリグリと7~8分ほど、全体をまんべんなく刺激しましょう。すでに更年期障害で苦しんでいる人はもちろんのこと、該当する年齢になる少し前から、予防を兼ねて定期的にこれらのツボを刺激しておくことをお勧めします。

まとめ

女性の更年期障害は、閉経前後の時期に女性ホルモンの分泌量が減少することが原因とされていて、治療がしにくいものと思われています。自律神経失調症状と精神症状が相互に影響し合って、病状を複雑にしている更年期障害ですが、セルフケアによって、緩やかにこの時期を過ごす事が出来る様になります。

そのツボは、ホルモン分泌をコントロールする卵巣と脳のポイントです。

このポイントを毎日少しずつでも刺激することで症状を緩和しQOLを高めることが出来ます。是非お試しください。

 

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25年の実績!
“治す技術がほしい” “人の役に立ちたい”という方に魂の足ツボをお教えするリマイスター学院

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台湾式足ツボ、足裏を刺激する習慣・・・継続は力なり。


こんにちは

台湾式足裏、足つぼセラピスト養成講座
”足つぼの奥義”
土田君枝(つちだきみえ)です。

仕事や家事に追われ、
心身ともに疲れはてて・・・

こういうふうに感じている方は
あなただけではありません。

結構多くの方が、こういう悩みを
持っています。

「趣味や運動でリフレッシュしてください。」
なんていうありふれたアドバイスを
いろんな方からいただくでしょう。

「なにを言ってんの!」
そう感じてしまうのは当然ですね。(笑)

「スポーツや趣味をやるなんていう
余裕なんかないよ!」

そもそもそんな時間があったら
ここまで疲れが溜まらないですよね。

仮に、そんな時間があったら
「少しでも寝てたいよ。」
という心境だと思います。

そういうあなたにおすすめの
疲労回復法があります。

”ゴルフボールを踏むだけ
「足ツボ」健康法”です。

これは、 たった一回行うだけで、
ピタッと症状が改善されることもあれば、
逆に5回、10回とやっても、
あまり効果を実感しない場合もあります。

が、とても楽で効果的な方法なので、
是非、お試しくださいね。

すぐ効果が出なくても「効かない」
というわけではありません。
あきらめないで続けて見てください。

特に、生活習慣病や慢性的な症状で
苦しんでいる人は、改善するにも
ある程度時間がかかってしまうことが多いため、
毎日繰り返し行っていくことがポイントになります。

もしも、何をやっても三日坊主という人は、
行う時間帯を あらかじめ決めておくといいでしょう。

たとえば、
「会社でランチを食べる前に10分間行う」
とか 「3時の休憩時間に行う」
といったようにです。

また、「お風呂から出た後、行う」
「毎晩、9時からテレビを観ながら実行する」
といったように自分なりのルーティンを定め
近くにゴルフボールを用意しておくと、

忘れる心配もありません。
ストレッチや運動といった
エクササイズよりは続け易いのでは
ないでしょうか?

続ければ必ず効果が出てきます。
体調が良くなってきて元気になります。
仕事にもいい影響が出ること間違いなし!です。

まずは刺激する場所は気にしなくてもいいです。
難しく考えなくていいということです。
とにかく、気持ちいいという感覚だけ
味わってください。

続けられそうだな。となればしめたものです。
効果はついてきます。
興味が出てきたら次のステップとして
ポイントを少しづつ覚えればいいですね。

継続は力なりです!!
らく~な気持ちで続けてみましょう。

 

全くの素人女性が足ツボを習って
仕事にしてく方法
https://www.asitsubo.com/lp/

 

薬に依存するより、まずはゴルフボールを踏もう!!


こんにちは

台湾式足裏、足つぼセラピスト養成講座
足つぼの奥義     土田君枝です。

先日、知人が胃が痛いから、誰か薬持ってない?
すると、その友人が「あるある。」って。

「はあ??」
信じられませんが、薬の貸し借りを平気でしているんですね。
これ、結構よくあるらしいんです。

でも、考えてみてください。
何で、処方箋がないと薬が買えないか。
睡眠薬や向精神薬が、闇で売られているか?

医者が簡単には出したくないほど、強いし、
副作用のリスクもあるからなんですよね。

中には、寝れないから薬ある?って。
昔は、睡眠薬が闇で一錠5000円とか1万円で
売っているって言う噂話を聞いたことがありますが、

そういう薬を毎日2錠も3錠も飲んでいるという
患者さんの話を聞くと、ぞっとします。
「身体壊れますよ」と心配になります。

日本人ほど、簡単に薬を飲む民族はいないそうです
薬を出さないと、医者が儲からないという背景が
あるからなのかも知れません。

冒頭の胃が痛かった知人に、薬飲む前に、
だまされたと思って、薬飲む前に、足裏押してみて!
って言って3~4分刺激したら、胃の痛みがかなり和らぎ
驚いていました。

「薬は、その後でいいのよ。」
足ツボの効果を実感してもらいました。

西洋医学の祖と呼ばれる古代ギリシャの
医者ヒポクラテスは次のような言葉を残しました。

「病は自然に治癒す。医はこれを助くるものなり」
私たち人間の身体には、本来素晴らしい
自然治癒力がそなわっている。

病気にかかったり負傷したときに、
医師が治療するのは、この自然治癒力を
最大限に引き出すためである。

意訳すればこういう意味になるのですが、
現代人はどうかといえば、
これと逆行しているような気がしてなりません。
具合が悪くなると、すぐに薬に頼ろうとする。

持病があっても薬があれば安心と考え、
薬を切らすと不安になる。

誤解がないようにいっておきますが、私は何も西洋医学、
薬を頭から否定しているわけではありません。
実際に、私もお世話になります。

薬は薬なりに効用があって、
ウイルスに感染したときや重い病気にかかったときなどは
医師の指示を的確に守り、服用するべきでしょう。

しかし、むやみに薬に頼ろうとする
他力本願的な考えでは、自然治癒力が
なかなか高まらないどころか、逆に低下します。

仮によくなったとしても、
再び同じ症状を起こしかねない可能性もあります。

風邪を引いたときなども、ウィルスをやっつける為に
熱が出ているのに、急に下げようと薬を飲みます。
昔からそのリスクを知っているいい先生は、
徐々に下げるような薬を処方するのです。

急に熱を下げると、自分で熱を上げる機能が徐々に
低下していきます。
体温が極端に低い人は、薬を多く飲む傾向があり、
風邪などの治りも悪いように感じます。

眠れない方も同様です。
眠れない=睡眠薬 と安易に考えるのは危険です。

眠れないというのは、自律神経等の問題もあるので、
睡眠薬で強制的に眠らせるという習慣が長期的に続く
と当然からだの変調をきたすのは容易に想像できますね。

どんな症状でも、ある程度は自身の治癒力で
改善することが可能にできている体を、
弱めるのではなく、強める為の一つとして
様々な健康法があるわけです。

なんでもかんでもすぐ薬という考え方、
リスクがあることを意識してみてください。

 

 

 

「心の疲れ」には、視点を変えることが効果的!?


こんにちは

台湾式足裏、足つぼセラピスト養成講座
”足つぼの奥義”
土田君枝(つちだきみえ)です。

心の疲れは気づいてもらう為のメッセージなんですよ!(笑)
と言う事で・・・・・!

今回は、楽しく生きるコツを少しお伝え
していきますね!!(笑)
あなたがまったくお酒を飲まない人
だと仮定して、他人から日本酒をもらったとします。

そういうとき、あなたなら
どんなことをかんがえますか?
エッ!ありがた迷惑だって?
誰かにあげてしまう?

でも、ちょっと待って下さい。
その日本酒、料理を作る際、隠し味として
使えませんか?

神ごとをやるときのお清めにも使えませんか?
では、あなたがタバコを吸わない人だと仮定して
同じように他人からライターをもらったときは
どうでしょう!

やはり・・・

このときもありがた迷惑と思いますか?
誰かにあげてしまうことを考えますか?
ライターだって、手元にーつあるだけで
何かにつけて重宝するはず。
停電した時などの緊急時にロウソクに
火を灯す際には不可欠だし・・・

お香を焚くときなんかも
何かと便利ですよね。
何がいいたいかというと!
レッテルをはずして・・・
別の角度から物事をながめるようにすると

今まで見えなかったものが見えてきたり
忘れかけていた事が・・・
思い出せるようになったり
新たな発見ができるということ。

心や身体の不調も例外でわなく・・・
見方を変えれば・・・
そこに何かしらの気づきのメッセージが

かくされているといえなくもありません。
これは、「うつ」の患者さんによく言うことですが
そうなったのには意味があります。
そのおかげで疲れ切った心と身体を
休ませられるのですから。

心の栄養失調を治すためのいい機会を
得ることができたのですから・・・(笑)

無理をしないで生きて行く事の大切さ
を知ることが出来たのですから。

そういったことを知れば、
これからの生き方を見つめ直す事だって
出来るかもしれません!
あなたも心が疲れてしんどいときは・・・

足裏を踏みながら・・・
そうなった意味を自分なりに
考えてみるといいかもしれません。
そうすれば、見えていなかった何か、
忘れかけていた何か・・・!
大切な何かに気づくはず!

私達人間はそうやって
少しずつ成長していくように出来ているのだと
私はいつも思っているのですが。(笑)

みなさん、いかがでしょう?