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台湾式足裏・足ツボとリフレクソロジーの違い

こんにちは

台湾式足裏、足つぼセラピスト養成講座
”足つぼの奥義”  土田君枝(つちだきみえ)です。

足ツボ療法は大まかに台湾式と英国式の2つに分けられます。
東洋医学をベースにした台湾式足ツボ療法は、
四千年の歴史をもつ世界最古の健康法と呼ばれる伝統療法で、
強い刺激を与えるのが特徴です。

テレビでタレントさんが痛がっている姿
をよく見ますね。罰ゲームで。(笑)

私も以前はよく呼ばれましたが、
最近はお断りしています。
理由は、足つぼの本当の良さが伝わらないからです。
もっといい形でテレビで伝えられるといいですね。

 

その台湾式足つぼですが、日本では最もポピュラーな
足ツボマッサージといっていいでしょう。
身体の機能の弱っている人は痛みを感じますが、
術後は心身ともにスッキリします。

オイルやクリームを使用し、指の関節を使い、
しっかりとした刺激で足を揉みほぐし、
施術後の効果を最優先に考えています。

一方、駅の構内等でよく見かける
英国式足ツボ療法は、東洋式の強めの施術とは違い、
リラックスを目的としているので、
適度な心地よい強さで揉みほぐします。

台湾式のように、指の関節などは使わず、
親指の腹を使う施術はとてもソフトな感覚で、
アロマの香りとヒーリングミュージックとの相乗効果でより
深いリラックス効果が得られるのが特徴です。

どちらもとても素晴らしい療法です。
あなたの体の状態に合わせて
使い分けるといいのではと思います。

なんとなく、違いがわかりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

re-meister :台湾式足裏,足つぼセラピスト,足裏反射療法師 フットリーデングセラピスト,リマイスター学院専任講師 土田 君枝(つちだ きみえ)です。 主な著書に「心の疲れは足ツボで治る」(サンマーク出版)        「ゴルフボールを踏むだけ 足ツボ健康法」(中経出版)等があります。 現在は,一つの大きな問題になっている  「うつ病」を対象として・・・ 長年の治療経験を元に、薬に頼らず足つぼを刺激すりことで誰もがうつ病を 克服できる「足つぼ」と「カンセリング」を組み合わせた治療をしております。 このノウハウをリマイスター学院専任講師として セラピストの育成にも活かしております。 ・1960年,曹洞宗(禅宗)のお寺の長女として生まれる。 長女と言っても一人娘親にしてみれば、 いずれは婿さんを迎え、 後を継いでもらうつもりでいたらしいのですが 中学生の時なんと両親が離婚。 母との二人暮らしを余儀なくされました。 そういう事もあって 高校生になると・・・ 早く結婚して温かな家庭を築く事を 何よりも強く願う様になり、 21歳で・・・ 若くして二児の母になったのでした。 ・波乱万丈だった私の青春時代 私が足つぼ療法のセラピストになってから 早いもので18年が経とうとしています。 その間 延べ3万人以上の人達を観て来ましたが、 その中には 心身ともにすっかり元気になっただけではなく 足つぼに魅了されたのか  「自分も足つぼ療法のセラピストになりたい」 と言って来る人もたくさんいました。 中には  「老後の生きがいにしたい。あんたの弟子にしてくれ」と 85歳のおじいちゃんまで。 でも、 その人達の気持ちよく分かります。 なぜって・・・ 私がまさにそうだったから。 かっての私は受難つづで身も心もボロボロ。 そんな時に 足つぼ療法と出会いその効果を体感。 この素晴らしさを 大勢の人に知ってもらいたい。 そして・・・ それによって苦しみやつらさから 一日も早く抜け出してもらいたい。 そんな思い出 足つぼ療法の セラピストを志するようになったのです。 ・35歳でリマイスター総本店の治療室の室長を任される。 一時期は テレビのバラエティー番組に 足つぼ療法師として出演依頼が 多くありました。 少しでも足つぼ普及役立つならと思い 何度か出演しました。 しかし、 罰ゲームとしてタレントを痛がらせるだけの扱いに落胆し、 正しい足つぼ療法の普及を心に誓う。 近年は、多数のうつ病患者を完治させた実績から、 「うつ病は足つぼで治る」看板に掲げるようになる。 人と人との「こころ」のふれあいを何より大切にし 西洋医学とは別の側面から、 一人でも多くの方に笑顔になってもらうことを 生涯の目標としている。 現在は、 毎朝片道40分をウォーキングで通勤が日課。 プライベートでは 4人の孫を持つスーパーおばあちゃんです。

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