「足つぼの資格を取りたいけれど、国家資格なのか、独学でも取れるのか分からない」という声をよくいただきます。創業36年、これまで1000名以上の生徒を指導してきたリマイスター学院が、資格の実態と選び方を分かりやすく解説します。
結論からお伝えすると、足つぼ(リフレクソロジー)の資格に国家資格はありません。あん摩マッサージ指圧師のような国家資格とは異なり、民間の協会やスクールがそれぞれ独自に認定を行っている「民間資格」です。
国家資格がない分野だからこそ、どのスクール・団体で学ぶかによって、技術の質や卒業後のサポート内容に差が出やすいのが実情です。資格の名称だけでなく、指導内容・実績・卒業後のフォロー体制を比較して選ぶことをおすすめします。
足つぼ・リフレクソロジー関連の資格は、大きく分けて次のような形で提供されています。
リマイスター学院では、アドバンスセラピスト認定(施術のプロとして活動できる力を身につける)と、シニアセラピスト認定(指導者としての力も習得する)の2つの講座を用意しています。
知識としての「経絡」や「反射区」の勉強は、書籍や動画である程度独学が可能です。ただし、実際に人の足に触れて圧をかける技術は、独学だけで正しく習得するのが難しい分野です。
そのため、「独学で知識を入れてから、技術は対面のマンツーマン指導で身につける」という進め方が、結果的に一番の近道になるケースが多いです。足つぼで期待できる変化については「足つぼは本当に効く?」でも解説しています。
リマイスター学院のアドバンスセラピスト養成講座の場合、目安50時間・約2〜4ヶ月でフットリーディング・アドバンスセラピスト認定の取得を目指せます。完全マンツーマン指導のため、仕事や家庭と両立しながら、ご自身のペースで進めることができます。
リマイスター学院では、「資格を取ること」をゴールにはしていません。学院長自身、未経験からこの世界に飛び込んだ経験があるからこそ、「資格を取っただけでは稼げない。稼ぐところまで一緒に歩く」ことを大切にしています。
完全マンツーマンで、脱落者ゼロの指導法にこだわっているのも、技術を「なんとなく分かった」で終わらせず、実際に人前で施術できる自信までセットで身につけてほしいという考えからです。独立開業・副業からのスタートまで、卒業後の集客相談にも対応しています。
資格の種類や進め方について、直接ご相談いただくこともできます。強引な勧誘は行っていませんので、スクール選びの比較検討としてもご利用ください。
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