起業する人が売れる名刺を作る際に気をつけるポイントと意外な効果

起業する人が売れる名刺を作る際に気をつけるポイントと意外な効果

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名刺一つであなたの魅力を伝える事ができる!

こんにちは。

リマイスター学院 学院長の土田君枝です。

先週末の台風はすごかったですね。せっかくのハロウィンでしたけど、準備していた人たちは残念でしたね。また来年頑張ってくださいね。

準備といえば、スクールを卒業した生徒さんには、「スグに名刺を準備してください」という話をします。

まだ開業はしないという人も名刺だけは作っておくべき。私はこう思っています。

 

名刺といっても、名前や会社名を伝えるのが目的では無いということ。

名刺は言わばアナタの営業マンてす。

「お客さんを呼ぶ名刺を作る際のポイント」と、「名刺を作る事で起こる意識の変化」についてお伝えしていきます。

ビジネスは何がきっかけで波に乗るか分かりませんから、いずれ仕事にするにしても準備は早いほうがいいです。

何気ない出会いから大きな後押しを受けることもありますから。

ということで、今日はそんな出会いのタイミングであなたが何者なのか?どんなスキルを持っているのか?

そんなことがすぐにわかるような名刺の作り方についてお話します。

足ツボスクールの卒業生にはもちろんですが、起業したての人にも共通して言える事です。なので参考にして実践していってください。

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なぜか行動しない人の共通の理由

「名刺をすぐに作ってください」といっても、なかなか作らない人もいます。なぜでしょう(笑)

作らない人もいれば、すでに開業して多くのファンを作っている人もいます。同じスクールを出て、技術を持っているのに使わないのはもったいないと私は思うんですが。

  • 自信がない
  • 何からやっていいかわからない

こんな気持ちもあるのかもしれませんね。

だから名刺から作りなさいといっているんですが。

やってない人は、自分で仕事として足ツボを始めるなら、

  • ホームページも作らないといけない。
  • チラシを作って折込やポスティング。
  • お店の内装は・・・。
  • アロマを取り入れてリラックスする空間にしないと。
  • 営業の勉強をしなければ
  • 集客の勉強をしなければいけない

と考えすぎて行動できなくなっています。考えすぎて難しいものと思い込んでしまっています。

スグ行動するタイプの私は、やりたいことがあったら逆に待っていられない(笑)

考えている間におばあさんになっちゃいますよね(笑)

 

全部やろうと思うから難しいものになって動けなくなっちゃうんです。小さいステップから始めればいいんです。

それが名刺です。小さな名刺ですが、作ることで大きな効果が得られますのでその辺も意識して作っていってください。

 

名刺を作ることで得られるこんな大きな効果

小さな名刺ですが、名刺は名前や会社の名前を覚えてもらうためのものではありません。名刺を作ることで次の効果があります。

  1. 即キャッシュになる
  2. 当たり前ですが宣伝になる(メッセージが伝わる名刺になっていれば)
  3. 行動するクセがつく
  4. プロになる決断が出来る

 

1、即キャッシュになる

話している人にあなたが何者か伝われば、今すぐお客さんになるかもしれません。(作り方にポイントがありますが)

卒業して、名刺作ってくださいといっているのに、自分は「足ツボのスクールを卒業してプロのスキルを持っている」ということを周りに言っていない人もいるんです。

もったいない。卒業後スグにプロとして使える技術が身に付く私達のスクールで学んでいるんですから、自信を持って仕事としてアピールしていけばいいんです。

周りの人に言いふらしてください。言わないことには誰もあなたがプロだと見抜けませんから。

2、当たり前ですが宣伝になる(メッセージが伝わる名刺になっていれば)

1と同じようなことですが、後述する名刺の作り方に気をつければ、あなたの目の前の人ではなく、その先の人までメッセージが伝わるようになります。

あなたのお友達が、病気で苦しんで助けを求めています。あなたはその友達を救いたいですよね。そして、「誰か救える人はいないか?」「少しでもよくなる手伝いを出来る人はいないか?」と頭の中を駆け回って記憶をたどりますよね?

「人は誰かのためになりたい」と潜在的に思っています。ですから、何らかの力を持っている印象に残る人が必ず話題になるはずです。

そう思いませんか?

あなたの持っている能力を表現し伝えることが名刺の働きです。そのメッセージが伝われば、名刺だけでも大きな集客効果を生み出します。

 

3、行動するクセがつく

小さな名刺ですが、こういう小さなステップを確実に踏み出すことで、行動するクセがつきます。

起業セミナーでも、行動。実践。行動しなければ何も始まらない。耳にたこが出来るくらい聞かされますよね。

「分かってるよ」と思っていても、行動しない人がいるからずっと言われ続けていることなんですよね。

 

行動するクセって大事です。でも分かっていても、なかなか行動しないのは、「行動できない」んです。人は、初めて経験すること、今までやったこと無いことにチャレンジするのはものスゴく勇気が要ることなんです。

だから、大きなことをやろうとして半分も終えないで辞めてしまう。結構なエネルギーを使っているはずなのに。やりきらない感が残って、それが当たり前になるとすべて途中下車するようになります。

ですから、やりきるクセをつけるためにも、小さなステップを確実に完了させる。大きなことでも分解して小さくして、それぞれを確実に完了させる事が大切だと私は思っています。

名刺は集客、販促ツールの一つにすぎません。ただ、この一つのツールをシッカリ作りこむことは、すべてに通じる行動、実践の力をクセ付ける重要な起業のファーストステップです。

 

4、プロになる覚悟が決まる

  • 口に出すと実現できる
  • 服装をビシッと決めてカタチから入るとそういう人間になる

といわれるのと同じように、肩書きをつける。ということをするとそういう人間になっていく。そういう人間に育って行く。と思っていますし、現に皆さんそうなっていきます。
「とりあえず名刺作りましょう」「どこかに出かけるときはその名刺をすきあらば渡してください」こんなことをよく話すのは、プロ意識を持って欲しいからです。

足ツボ療法師でも、リフレクソロジストでもいいですが、とにかく肩書きをつける事がまず大事だからです。名乗った時点で、そのプロになるという覚悟が出来ます。

肩書きをつけることでその道のプロになっていきます。

だから、

  • 経験が無いから・・・。
  • 自信が無いから・・・。

そんな理由で行動しないのはもったいないと思っています。だって、とりあえずやってみた事が経験になるし、経験すれば自信になりますから。何もしなければ何も変わらないです。

名刺を作るって、紙っペラ一枚だけどある意味決断です。決断グセをつけることでドンドン行動力につながります。自分で仕事をしていく上で、小さな決断をする機会はとにかく多いです。ですから、その練習と思ってください。

経営者ならその役職を名刺に書くことでその人物になって行きます。

起業したての方でもそのようになっていきます。プロのセラピストといえばプロのセラピストになって行きます。このように、載せていく内容を自分で一つ一つ決めて行くという作業があなたを育てます。その最初のステップが名刺です。

カンタンだけどまあまあ難しい。シンプルだけどイージーではないこのちょうどいい難しさが、覚悟を決めるのにちょうどいいです。

ぜひ、小さなステップだけど確実に超えられるモノから始めてください。

 

リマイスター学院の卒業生が実践して結果がでている名刺作り

温泉施設でのサービスを開始した足つぼスクール、リマイスター学院の卒業生は、すでに足ツボのサロンを開いている人。温泉施設内で自分の施術スペースを持っている人、出張でたくさんの方に施術している人など活動はさまざまです。

足ツボのセラピストも、施術をするというひとつのビジネスをしているわけですが、起業家と同じで、多くの方にアピールしていかないといけません。

 

 

卒業生が営業先を獲得したこんな方法

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温泉施設内でのサービスを開始した

Aさん:「ありがとうございます。卒業できましたけどこれからどうすればいいですか?」

私:「まず名刺を作ってください。」「そして、足ツボ受けたし人がいるところに行ってください。」

私が言った事は、こんなシンプルなことですが、これをそのまま実践したこの方は、温泉施設内で週末だけの足ツボサービスを始めました。

土日の仕事だけで、普通のOLさんの給料の倍くらいは稼ぐようになってしまいました。

  • 自分をアピールするものを持つ。
  • 行動をする

これだけですが、行動している人はみんな自分のペースで仕事としてできています。

お客様を呼び込む名刺の作り方3つのポイント

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沢山の名刺が手元にあるが覚えている人は少ない

前置きが長くなってしまいました。

ココからは、実践編です。

あなたの名刺ケースに入っている頂いた名刺を見てください。これまでもっらったのも含めて。

顔と名前と特徴をどれだけ覚えているでしょうか?

よく知っている人ならわすれませんが、何かの交流会で何度かあっただけだと、時間が経てばまず忘れますね。

何度か合って話をしても、しばらくしてから名刺を見ただけでは思い出せる人はホント少ないです。私は、半分も覚えてないです(汗

次はあなたの名刺を見てください。

  • 会社名
  • 役職
  • 氏名
  • 住所
  • 電話
  • メール
  • HPアドレス

まさかこれだけなんて事は無いですよね?もしこれだけだと非常にもったいないです。これだけでは、いくらおしゃれなデザインで作っていても覚えてもらえません。

是非、この先を実践して修正してください。

これだけは確実に入れたい名刺作成のポイント

パッと見て「何屋か?」分かるもの。屋号でもいいです。デザインでもいいです。これは一番重要ですね。何屋かわらなければムダ名刺です。

次のポイントを入れることで相手の心に届くメッセージになります。

 

名刺に載せる内容はこれ!お客さんを勝手に呼んできてくれるパワー名刺のつくり方

強力な営業ツールですから、セールスポイント。商品、サービスのウリになる部分を明記する。これを必ず入れてください。

※ウリ(セールスポイント)を決めるのは、「店舗ビジネス向けチラシの作り方講座!こんなコツだけで反応率が上がる!」の「売れるキャッチコピーの作り方のルール」の章を参考にしてください。
名刺を作る前の準備。

  1. ターゲットを決める。(たった一人に向けて)
  2. 商品を決める。
  3. 情報を多くするためにホームページのリンクを付ける

1、ターゲット「誰に」を絞る

チラシやホームページを作るときでも同じですが、まずこの3つは必ず入れてください。「商品を売るターゲットを決めて、サービスのメリットをターゲットにあわせて絞り込んで、そしてアピールする。」名刺でのメッセージは、たった一人に向けて作ります。

名刺でメッセージを伝える時は、「誰に」「何を」提供するのかを考えます。

(※マーケティングの表現としてターゲットと書いていますが、誤解の無いように言っておきますと、私達リマイスターが考えるターゲットとは、=大切なお友達です。そう思って大切にしています。大切なお友達には、価値のない物を薦めたり、ごまかしたりすることはまずないですし、本気で悩みを解決しようと思って心をこめて接しています。)

これをしっかり決めることで、名刺に書くキャッチフレーズが強いものになります。あの人もこの人もと誰でもいいと思って発信しているサービスはお客様へのメッセージが弱くなります。

お客様は専門家が好きです。専門家としての立ち居地で、誰にサービスを提供するのかを決めます。これが1、のターゲットを絞る。

 

2、商品「何を」を決める

例えば足ツボ療法師なら、「足つぼやりませんか?」では足ツボに興味のない人は「わたしはいいや・・・」となってしまいますが、「足ツボを売る」のではなく、足ツボを受けることで得られるメリットを書く

足ツボを受けることで「眠りが改善します」「グッスリ寝れて疲れが取れる」「カラダのだるさがなくなる」このメリットを書く事を考えると誰をターゲットにするべきか?少し見えてくるかもしれませんね。

仕事で部下と上司に挟まれて、ストレスを抱えてなかなか寝れない40歳管理職。「その日からグッスリ寝れる」という具体的なメリットを伝えるメッセージを作ります。

そして、その強いメッセージを名刺に入れる事が最初の一歩です。

まずは、名刺の作成、修正をしてみてください。

 

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