足がつる原因と対処法。「もうつるのはイヤだ!」知っておくべき対処法と予防策!

足がつる原因と対処法。「もうつるのはイヤだ!」知っておくべき対処法と予防策!

 

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「足がつると痛い」 

足がよくつる人にとって最大のネックは、痛さもさることながら、なんの前ぶれもなく、突然、襲ってくること。睡眠中につることもあれば、朝方つることもあります。「冷たいモノを飲みすぎるとおなかをこわす」というのと違って、こればかりは予測不可能です。

寝ている時につると、何が起こった?と一気に目が覚め、痛みに苦しみなかなか回復しない。「お~、やっと戻った」と思ったら、体勢を変えたらまたつった。何てことも。落ち着くまでしばらく時間がかかります。

気候もだいぶ暖かくなり快適になりましたが、極端に温度が下がり寒い日も度々。こんな季節の変わり目や冷房をガンガンつけている時なんかはつりやすくなります。

この恐怖の「足がつる」現象も正しいメカニズムと対処法を理解して予防をしていれば襲われることはなくなり快適に朝まで寝ることが出来る様になります。

ここでは、つるメカニズム・原因、対処法、予防ををご紹介していきますので、シッカリ読んで是非頭に入れて置いてください。できれば、毎日の予防も行っておくといいと思います。

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足がつる原因は疲労と冷え

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明け方に足がつって苦しむなんて考えただけでもぞっとします。

ホントつらいですよね。痛いし、固まって動かないからあせるし。この足のつりも、実はランナーや妊婦にも多く、私の治療院に来た方にもよく相談を受けます。

走っている時につったりしたら最悪ですね。完走できなくなってしまったらせっかく練習してきたのに残念です。また、妊婦はおなかも大きくただでさえ身動きが取れないのに寝ててつってしまったら、もう・・・

足がつる原因

足がつる主な原因は、「疲労と冷え」です。疲労がたまったり冷えて筋肉が硬くなっている時につります。

運動不足や、逆に感情に運動しすぎて疲労が回復していない状態の時はつりやすくなります。ほかには、栄養不足。具体的に言うとミネラルバランスが崩れたときです。筋肉の収縮(きんちょう)弛緩(リラックス)はマグネシウム、カリウムのバランスによって保たれています。このミネラルが、何らかの原因によって減っているときもつりやすくなります。

ミネラルが減少する原因

  • スポーツで大量の汗をかく
  • 暑い日に大量の汗を書く
  • 下痢や嘔吐で体内の水分が減少
  • 薬の影響で尿の量が増えたりするのもミネラル減少につながる
  • 妊娠(太治の骨を作るためにカルシウムが不足しがちになる)

 

水分の補給、食事でシッカリとミネラル(カルシウム・マグネシウム)を摂取できるよう心がけてください。

 

※循環障害起こるものにこんな症状も

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足がつってしまった場合の緊急対処法

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つったときの対処法でスグに回復させる方法。

  1. 膝をまげて足先つかみ足首を上にひきつける
  2. 引き付けたまま膝を伸ばして足首立てる
  3. 引き上げをキープする
  4. 段々収まってきたらゆっくり戻す
  5. ふくらはぎを優しくマッサージ(筋肉を柔らかくすることで再発を押さえる)

これで落ち着きますが、強くつってしまった場合は、これ一回では収まらなかったり、硬くなりすぎて足先を引き付けられないこともあります。

時間がたつほど苦しくなるので、このくらいひどい時や、妊婦のように足まで手が届かないという場合や、一気に治したい方は、少々荒っぽいですが、

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  1. 一気にガバッと立ち上がる
  2. 硬くて伸びにくいが、強引にアキレス腱の伸ばしをする
  3. 収まったとしても1分ほどキープする

この際は、カベなどにつかまりながらやるようにしてください。

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二度とつりたくない!そんなあなたがやるべき「こむら返り予防策!」

足がつるのは「疲労と冷え」が原因とお伝えしています。結局は足裏からふくらはぎ、全身も含めて血流がよければつりません。なので、特に足の疲労回復血行改善のためにマッサージをする、温める。これを定期的に行ってください。また、マッサージもただもむだけよりも、足裏のツボを刺激することで血行改善、内臓の機能調整(副腎=カルシウム代謝の調節機能アップ)が高まり、よりつりにくくなります。

足がつる症状の予防法

  1. 適度な運動とこまめな水分・ミネラル補給
  2. 寝る前にふくらはぎをストレッチお風呂で温める
  3. 電解質のバランスを崩さない

1、適度な運動とこまめな水分・ミネラル補給

適度な運動で全身や足の血行を良くしておくことも大切。そして、水分ミネラルもシッカリとカラダに補給しておくことでもつりにくくなります。暑い日、運動で汗を多めにかいたとき、体調不良で脱水気味の時などは特に水分ミネラルの補給を心がけることで足のつりを予防できます。

2、寝る前にふくらはぎをストレッチお風呂で温める

血行を浴しておく。筋肉を柔らかくしておくことがつることを押さえます。入浴や寝る前のストレッチも有効です。

3、ツボ押し・マッサージ

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これがおススメ。

足の血行がよくなるのはもちろん、ツボ刺激による内蔵機能のアップ。つりにくい足を作ります。実際に、マラソンランナーのお客様で定期的にコンディショニングに来ている方が言っていました。「いつも30キロ過ぎるとつりそうになって走るのがきつくなってくるけど、ココで足ツボをお願いする良いうになってからはつりそうにならなくなりました。」ということでした。

自分でやるとしたら、その原因を解消するために、冷え・筋肉疲労・カルシウム不足の改善のためのポイントを押していきます。ゴルフボールを踏むことで足ツボを刺激すれば、瞬く間に解消するようになります。

ポイントは2つあって、1つは両足・腎臓のツボ。足裏中央でゴルフボールを踏み、指先の方向に向けて軽くスライドさせていくと、ボールが止まるところがあります。そこから1センチほどの下の部分がツボなので、そこを80パーセントの強さで、片方の足を乗せて圧をかけながら3~5分ほど押してください。

足がつりやすい人は血液の循環が悪く、疲労物質が貯まっていることが多いので、ここを刺激すれば疲労物質などの老廃物の排出と血液循環が促進されるようになります。

もう1つのポイントは両足・副甲状腺のツボ。親指の付け根のちょっと外側あたりを、30パーセント程度の力加減で、同じく3~5分ほど押してみましょう。足がよくつる人はカルシウム不足も考えられるので、ここを刺激すれば副甲状腺の機能が改善され、副甲状腺ホルモン分泌が増加。その作用によって血中カルシウム濃度も調整されるようになります。

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椅子に座ってゴルフボールを転がす足裏の刺激は、セルフケアとしてちょうどいい強さの足裏の刺激になる

 

 

 

まとめ すぐ試してください。

「足がつる」症状の予防のまとめ

  • 栄養・水分をとる
  • 日々の疲労回復を心がける
  • 足を冷やさない
  • 激しい運動の前にはしっかりとストレッチを
  • 運動不足解消

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