腰痛を楽にするツボ!足ツボセルフケアで腰をすっきり軽くする方法


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腰痛でつらい思いをしている人は多いです。

日本人が訴える体調不良の自覚症状の中で女性のダントツ1位が「肩こり」だとしたら、男性のダントツ1位は「腰痛」

「腰痛」というとお年寄りの持病と思われがちですが、最近では10代後半から20台の若者においても頻繁に見られるようになりました。30代40代はもう大変。

自分流の解消法がない方もいると思います。

ツボを押すことで自分で腰痛を解消することが出来ます。

ここでは、腰痛を解消するための「腰痛のツボ」ポイントと「ツボの押し方」をご紹介します。是非、腰痛解消法として実践してください。

contents

  1. 腰痛を解消するポイント
  2. 腰痛を解消するためのツボの押し方
  3. 腰痛解消のツボ押しのステップ
  4. カンタンだから続けられる。続けるための条件。

 

若者も含めて腰痛持ちが多いのも、「肩こり」同様デスクワークなどによる長時間での同じ姿勢、これの伴う不良姿勢などによって生じる筋肉疲労が大きく起因しています。同じ姿勢・不良姿勢の状態が続くと、血液の流れが滞ってしまい、それに伴い疲労物質が貯まるようになります。その疲労物質が腰椎周辺の筋肉というわけなのです。

腰に関連しているポイントを刺激することで、腰周辺の筋肉の血流が改善し緊張が緩和されるので、腰の痛みが減っていきます。

その腰痛に関係するポイントをこれからご紹介します。

腰痛を解消するポイント

腎臓の疲労、機能低下が腰に影響します。腎臓が疲労すると血の巡りが悪くなり、冷えが進むと腰に悪い影響を及ぼします。腰椎のポイントだけでなく合わせて刺激したいポイントです。

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腎臓:腎臓は①土踏まずの中心を横切る線と②人差し指中指の間と、踵を結ぶ線が交わる位置。

 

 

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腰=腰椎:両足の内側の骨の真ん中辺り。土踏まずの一番高くなっている部分。

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腰痛を解消するためのツボの押し方

椅子に座って、足の内側の踝の下の真ん中よりの部分にボールを当て、両足の内側ではさみやや内股気味に立つと足の両側面から圧がかかりますので、30パーセントの力加減で、3~5分ほど、そのままの体制をキープしてください。

もう1つ、靴下の中にボールをいれ、つぼに当てたまま、両足、側面でボールを挟みつけるのも一つの方法です。

これだと、いちいち立つのが面倒という人や腰がものすごくいたい人でも、座ったまま気軽に行えるという利点があります。

どちらも、寝る前はもちろんのこと、職場や学校などで休憩の合間に意識的に行ってください。回数が多ければ多いほど効果がありますよ。

腰痛解消のツボ押しのステップ

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  1.  椅子に座る
  2. 床にタオルを敷く
  3. ゴルフボールをタオルの上に置く
  4. 腎臓のポイントをボールに押し当て3分転がす
  5. 反対の足でも同じように腎臓を刺激する
  6. 両足をあわせ土踏まずの内側の骨の部分(腰椎のポイント)に当たるようにボールを押し当てる

これを繰り返してください。

腎臓:腎臓は①土踏まずの中心を横切る線と②人差し指中指の間と、踵を結ぶ線が交わる位置。

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腰=腰椎:両足の内側の骨の真ん中辺り。土踏まずの一番高くなっている部分。

 

カンタンだから続けられる。続けるための条件。

腰痛解消の方法だけでなく、他の健康法もそうですが、健康法として続けることが出来るものには共通の条件があります。

  1. カンタン
  2. 気持ちいい
  3. 効果がわかりやすい

 

これらの条件がそろってないと、続けられませんが、腰痛を解消するための足のツボ押しはこれらの条件を満たしているものです。是非ためして、あなたの健康法として続けてください。

 

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