「足つぼを教える立場になれたら、もっと安定して稼げるのかな」と考えたことはありませんか?施術者として現場に立つだけでなく、講師として技術を教える側になることで、収入の幅が大きく広がる可能性があります。
とはいえ、「講師になるって、実際どれくらい稼げるの?」「資格を取ってから、どうやって仕事につなげるの?」と、リアルな数字や道筋が見えずに踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、足つぼ講師としての収入の実態と、施術者から講師へステップアップするまでの現実的な流れをお伝えします。
足つぼ講師の収入、実際のところは?
結論からお伝えすると、足つぼ講師の収入は活動スタイルや集客力によって大きく異なります。「必ずこれだけ稼げる」という一律の数字はなく、副業として月数万円を得ている人もいれば、自宅サロン+講師業で月20〜30万円以上を目指している人もいます。
一般的な収入の目安として、以下のような形が考えられます。
- カルチャースクールや公民館での講座:1回あたり数千〜1万円台の謝礼が多い傾向。頻度によって月収は変動します。
- 自分でグループレッスンを開催:受講料×人数が収入に。1回3,000〜8,000円 × 5〜10名など、設定次第で幅が出ます。
- マンツーマン指導・認定講師制度を持つ場合:受講料を高めに設定しやすく、1講座あたり3〜10万円台の設定をしている講師も存在します。
- 施術+講師のダブル収入:自分でサロンを持ちながら講師も兼ねることで、収入の柱を複数持てます。
大切なのは、「技術があること」と「稼ぐ仕組みを持つこと」は別の話だということ。講師として安定した収入を得るためには、集客の方法や講座設計も同時に考える必要があります。
施術者から講師になるまでのステップ
「まず自分が施術をしっかりできるようになってから」と思う方も多いですが、実は講師へのステップアップを意識した学び方をするかどうかで、その後のスピードが変わります。
一般的な流れとしては、以下のようなイメージです。
- スクールで基礎〜応用技術を習得する
- 自分で施術経験を積み、技術と自信をつける
- 小さな勉強会や無料体験会などで「教える経験」を始める
- 講座を設計し、有料での開催にステップアップ
- リピーターや口コミで受講生が集まる流れを作る
このプロセスには、早くて半年〜1年以上かかることも珍しくありません。焦らず、まず技術と実績を積み上げることが土台になります。
講師として稼ぐために、スクール選びが重要な理由
足つぼの技術そのものはどこで学んでも習得できますが、「教える力」や「仕事にするための知識」まで教えてくれるスクールは多くありません。技術だけ習って「さあ、どうやって集客すれば?」と途方に暮れるケースは、実は少なくないのです。
スクール選びでチェックしておきたいポイントは以下の通りです。
- 技術の習得だけでなく、開業・集客まで学べるカリキュラムか
- 卒業後のサポート体制があるか(質問対応、コミュニティなど)
- 実際に活躍している卒業生の実績が確認できるか
- 認定制度があり、自分も将来「認定講師」として活動できる仕組みがあるか
リマイスター学院が「稼ぐ力」まで教える理由
リマイスター学院では、足つぼ・台湾式フットリーディングの技術習得にとどまらず、「仕事として続けるための力」を身につけることを大切にしています。
技術を学んだ後に「どうやってお客様を集めればいいかわからない」「講座を作りたいけど自信がない」という悩みで立ち止まってしまう方を、学院長は長年見てきました。だからこそ、施術の技術だけでなく、自分らしいスタイルで収入につなげる考え方もカリキュラムに組み込んでいます。
整体師・ネイリスト・セラピストなど、すでに手に職を持つ方が「もう一つの柱」として足つぼを加えるケースも多く、既存のお客様へのプラスメニューとして活かしている卒業生もいます。また、40代・50代から新しいキャリアをスタートさせた方も少なくありません。
「講師として教える側になりたい」という目標をお持ちの方は、ぜひ一度、学院の考え方をご覧ください。
まずは資料請求やLINEでのご相談から、気軽にお問い合わせください。「自分には難しいかも」と思う前に、一歩だけ踏み出してみてください。
監修:リマイスター学院
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